WHERE WERE YOU

Jeff Beck氏への愛と妄想と妄言しかありません。

1回分無駄だったかな;

月曜日、ギター教室行ってきました。

前にも書いたけど、私担当の先生に欠点があるとすれば、前回何をやったか、何を指示したか覚えてない事です;
「私の」ノート見て、ああ前回そういえばこんなことやったんだね〜って、そんな感じで。

で、今回も、私のノート見て、ああなんかマニアックなのやったんでしたっけね、ということで、ドナ・リーをちょこっと。
じゃあ来週は、本来のテンポ(232)でやってみましょうということに。

・・・・つか、それは前回既に「次回は本来のテンポでね」と言われてたんですが;
つまり、今回何の進歩も無かったわけです、ワタクシ(^^;
まぁ、中耳炎の薬のせいでなかなか練習できず(言い訳)、単純にできなかっただけー。

そして、先生は、前々回に指示してくれた、テキストのソロのところ、今回は忘れてらっしゃるようで、何も言われませんでした、ははは。

その上、前回とおなじく、「次はロックらしい曲をやってみましょう」と言う発言。
前回と同じく「テキスト見て何かやってみたい曲ありますか?」と聞いてきました。
前回は、曲の載ってるテキストを持ってきてなく、今までそのテキストをほとんど見てなかったので(テキストは2冊あって、1冊は基本、1冊はいろんな曲が載ってます)、どんな曲が載ってるか知らなかったから答えられなかった、だから「じゃあ、Smoke On The Waterなんぞ」という事になったんですが、先生はそのあたりのことすっぱり忘れてらっしゃるらしい・・・。

と言うわけで、次回の練習曲は、私がやりたい曲、People Get Readyでっす♪

すいませーん、リッチー先生、暫くさようなら(^^;
でもできるんかいな;
先生は、ぎりぎり今のレベルで出来るでしょう、と言ってくれましたが;

そうそう、ハンドビブラートの正しい?やり方を教わりました。なるほろ。
こまか〜いビブラートは、ちりめんビブラートと呼ぶんだそうですね。あんまり気持ち良いもんじゃないって。

「あーそうそう、レイ・ヴォーンってちりめんまで行かないかもしれないけど、細かい感じのヴィブラート好きですよね〜、いつも終わりはそれかよ、みたいなー」
っつったら、レイ・ヴォーンファンの先生、
「イヤー、あれは好きな人もいるし嫌いなひともいますねー;」
ははは、ごめんなさい、私、あのヴィブラートちょっち苦手(^^;

後は雑談で終わってしまった。やっぱし、前回から何も進んでないってことで、1回分無駄になっちゃったかもね;
ところで、B.B.Kingおじさんのギターって、どこのメーカーなんでしょう?
あれ、先生は一度楽器屋さんにあったのを弾いてみた事あるそうで、ホロウじゃないのでものすごく重かったそうです。レスポールをそのままでっかくしたような感じだそうな。ギブソンかなー?
なんとなく、ああいう形のぜんぶグレッチだと思ってましたが、ちゃうの〜?
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